20:51 2021年08月03日
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人気漫画『ベルセルク』を連載中の日本の漫画家、三浦建太郎さんが今月6日、急性大動脈解離のため死去していたことが分かった。54歳だった。20日、同漫画の連載誌「ヤングアニマル」を発行する白泉社が発表した。

三浦さんは今月6日14時48分、急性大動脈解離のため亡くなった。告別式は家族が行ったという。

白泉社は自社ホームページで、「三浦先生の画業に最大の敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントを発表した。

また、『ベルセルク』の連載誌ヤングアニマル編集部も「三浦建太郎先生の突然の訃報に接し、ヤングアニマル編集部は深い悲しみに包まれています」とコメント。「どうかファンの皆様、関係者の皆様、三浦先生の楽しそうな笑顔を想像していただき、ヤングアニマル編集部と共に静かにご冥福を祈っていただければと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます」とした。

​三浦さんは1985年に漫画家デビューし、89年に『ベルセルク』の連載を開始した。同作品のコミックスは現在40巻まで刊行されており、累計発行部数は全世界で5000万部を超える。ことし9月には初となる原画展「大ベルセルク展」が開催予定。

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漫画, 日本
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