20:02 2021年08月05日
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2020年東京オリンピック・パラリンピック (418)
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国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と東京五輪の大会組織委員会は21日、大会開催前最後となる、3日間にわたる合同会議を終了し、総括した会見で、東京で緊急事態宣言が発令される中でも開催する意思を明らかにした。

スポニチ新聞の報道によれば、橋本聖子組織委員会会長と会見にのぞんだIOCのコーツ副会長・調整委員長は、大会会期中に東京に緊急事態宣言が発令されていても、五輪は開催するのかとの問いに「イエス」と答えた。

コーツ副会長は「最終目標が手の届くところにある」と語り、安全安心な大会の実現を目指すと約束した。IOCのバッハ会長は2日前の19日、はパンデミックの中での東京五輪で働く日本人医師らをサポートするため、補助の医療スタッフを送り込む構えを示している。

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