02:44 2021年06月19日
日本
短縮 URL
0 02
でフォローする

日本の熊本県熊本市南区の住宅で24日、旧城南町の町議を務めていた中村尊徳(74)さんが両手足を縛られた状態で死亡していた事件で、熊本県警は25日、死因は窒息と発表した。また県警は、現場の状況などから殺人事件と断定し、熊本南署に捜査本部を設置した。日本のメディアが報じた。

熊本県警によると、熊本市南区城南町の住宅で24日早朝、両手足をひものようなもので縛られ、寝室の床に倒れていた中村さんを、同居する妻が発見したという。

司法解剖の結果、死因は窒息死で、死亡推定時刻は24日午前0時以降であることが判明した。また、口と鼻を粘着テープで塞がれているほか、手首には縛りを解こうとした痕があることから、県警は何者かによって室内で殺害されたとみている。

また24日には、自宅から約4キロ離れた同県の宇土市内で中村さんが所有する軽トラックが鍵が付いた状態で見つかっており、県警は事件との関連を調査している。

中村さんは、1999年から旧城南町が熊本市と合併する2010年までの11年間、町議会議員を3期務め、現在は農業を営んでいた。

関連記事

タグ
事件, 日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント