22:35 2021年06月22日
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国際オリンピック委員会(IOC)のクリストフ・デュビ五輪統括部長は9日、東京五輪に入場できる日本在住者の観客数の上限について、6月末までに決定することを明らかにした。

デュビ氏は記者会見で「現時点では決定は取れられていないが、我々はこれを6月末までに行おうとしている」と述べた。

ロイター通信によれば、現時点で五輪参加アスリートの80%がコロナウイルスのワクチン接種を終了している。この数値は開催の時点までに引き上げられる計画。

五輪参加選手の数は当初1万~1万2000人とされてきたものの、コロナウイルスにより、実際の人数は減る可能性がある。選手に随行する参加者の数はおよそ7万8000人になる見込み。

東京オリンピックは当初、2020年7月24日から8月9日の日程で予定されていた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年の延期が決定し、新日程は2021年7月23日から8月8日となった。

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