07:44 2021年08月04日
日本
短縮 URL
0 50
でフォローする

東京都港区六本木にあるタワーマンションの一室で違法に賭博店を開いたとして、日本の警視庁は14日深夜、賭博開帳図利などの容疑で経営者など店の関係者6人を現行犯逮捕した。朝日新聞が報じた。

逮捕されたのは、住居不詳の店の経営者(52)ら6人。6人は14日深夜、六本木の高級分譲マンションの一室で客に現金をかけるバカラ賭博をさせた疑いがもたれている。また、客2人も賭博容疑で逮捕された。

警視庁によると部屋に看板などはなく、摘発を逃れるためセキュリティーの高いマンションで営業し、口コミで集客していたとみている。

同庁は同日夜に家宅捜索を行い、バカラやポーカーテーブルを押収。東京五輪に向けた繁華街の浄化対策として、暴力団の関与についても捜査する。

賭博店は雑居ビルなどで開かれるケースが大半で、マンションでの摘発は珍しいという。

関連記事

タグ
日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント