03:23 2021年08月06日
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2020年東京オリンピック・パラリンピック (418)
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20日、東京オリンピック・パラリンピックの期間中に選手などの生活拠点となる選手村が報道陣に公開された。NHKが報じた。

東京都中央区晴海に設けられた東京オリンピック・パラリンピック選手村は、約44ヘクタールの敷地に居住ゾーン、運営ゾーン、ビレッジプラザの3つのエリアからなり、最大1万8千人の選手および関係者を収容可能。

ビレッジプラザは選手の生活を支える施設として、5000平米の区域の銀行や影、郵便局や雑貨店などが入る。また建物には全国の自治体から提供された約4万本の木材が使われている。

新型コロナウイルスの感染対策として、総合診療所の近くに、感染者などに対応する発熱外来や検査用の検体採取施設も設けられる。

日刊スポーツによると、報道陣に対応した北島隆VGM(ビレッジゼネラルマネージャー)は選手村での飲酒について「アルコールの持ち込みは可」と自ら名言した。そのうえで「飲酒はプライベートなスペース、各自の居室のみ可能。公共の場では飲酒してはいけないと明確に決まっている」と説明した

居室での飲酒もプレーブックで「2メートルの距離を確保したり、なるべく1人で」と定められているという。ルール順守の徹底については「毎朝、選手団の団長会議を開く予定であり、そこで繰り返しアナウンスする」「守られなかった時の対応はプレーブックのルール違反時の対応に則る」とした。

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