20:18 2021年08月01日
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日本の警視庁組織犯罪対策1課は22日、不法残留しているベトナム人らを配達員として働かせたとして食事宅配サービス「ウーバーイーツ」日本法人およびその当時代表ら2人を入管難民法違反の疑いで書類送検した。共同通信が報じている。

共同通信によると、書類送検されたのは日本法人「Uber Japan(ウーバージャパン)」、また当時代表だった女性(47)とコンプライアンス担当(当時)の女性(36)の2人。

警視庁によると、コンプライアンス担当だった女性はすでに退職しており、「外国人登録に不備があることはわかっていた」と容疑を認めているという。代表だった女性は「直接報告を受けていないのでわからない」と否認している。

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