12:48 2021年07月25日
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新型コロナウイルスに感染し、療養先だった大阪市内のホテルから行方が分からなくなった20代の男性について、大阪府警が覚醒剤取締法違反の疑いで全国に指名手配したことが判明した。男は同容疑で逮捕された後に感染が発覚し、釈放中だった。日本のメディアが報じた。

男性は今月18日、同容疑で現行犯逮捕された直後に新型コロナウイルスへの感染が発覚。大阪府警は健康状態や捜査状況を踏まえ、男性を釈放した

男性は19日から大阪市内の宿泊療養施設となっているホテル6階の一室で療養を続けていたが、22日朝、姿を消した。現場を訪れた看護師によるとこのとき、窓がこじ開けられていたという。

府警は現在、男性の行方を追っている。

なお府警は今回の釈放について、男性が取り調べに応じていることや身元引受人がいたことから、「適切な判断だった」としている。

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