20:57 2021年08月01日
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日本の産業界では、温室効果ガスの排出削減にサプライチェーン全体で取り組み、目標達成を目指す動きが広がりはじめている。NHKが27日、報じた。

NHKによると、「セイコーエプソン」は、部品の仕入れ先など1700社と協力し、2030年までに温室効果ガスの排出量を2017年度比で50%減とする目標を掲げ、約1000億円を費やしてサプライチェーン全体で取り組む方針。

「積水ハウス」は、取引先の約400社に対し、科学的根拠に基づく企業の温室効果ガス削減目標「サイエンス・ベースド・ターゲット(SBT)」の導入を呼びかけている。

また「トヨタ自動車」も、具体的な目安を提示して部品メーカーなど約300社に二酸化炭素排出削減への取り組みを呼びかけているという。

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