11:29 2021年07月25日
日本
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

日本の沖縄本島地方では線状降水帯による大雨が降り、気象庁は29日未明、運用開始以来初めて「顕著な大雨に関する情報」を発表した。NHKが伝えている。

気象庁によると、沖縄本島北部には29日未明から発達した積乱雲が帯状に連なる「線状降水帯」が発生し、大雨となっている。

沖縄市では、大雨で土砂災害が発生するおそれがあるとして、午前4時20分、土砂災害警戒区域の付近に住む7378世帯1万5918人に避難指示が出された

沖縄県内では、すでに各地で浸水被害が相次いでいるという

沖縄本島地方では、29日昼前にかけて1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがある。

気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけている。

「顕著な大雨に関する情報」は、今月17日から新たに運用が始まった。この情報は警戒レベル相当情報を補足するもので、警戒レベル4相当以上の状況で発表するという。

関連ニュース

タグ
災害, 日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント