14:09 2021年09月18日
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NHKは1日、新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、日本では認知症などで本人に意思確認をするのが難しいケースがあり、現場では意思確認の方法について模索が続いていると報じている。

日本の厚生労働省は新型コロナワクチンについて、接種には本人の接種意思の確認が必要だとし、 確認が難しい場合は身近な人の協力を得て、本人の接種の意向を丁寧に酌み取ることなどによる意思確認を行うよう求めている。

一方、NHKによると、「認知症や認知症の疑いがある人の中には、独り暮らしなどで家族と連絡が取りづらいケースもあり、支援に当たる人からは難しさを訴える声が出ている」。

支援に当たっている社会福祉士らによると、認知症や認知症の疑いがある高齢者の中には身近な人が見つからないなどの理由で意思を確認できない人たちがおり、「支援の現場ではワクチン接種の意思をどう確認するか模索が続いている」という。

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