09:41 2021年09月27日
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前線が停滞する日本では19日、四国や東海で激しい雨が降り、大雨による土砂災害の危険性が高い状態が続いている。NHKが伝えた。

大雨が続く日本では、11日の降り始めから19日午後1時までの雨量が1000ミリを超える地域もでてきている。長崎市雲仙岳ではこの期間における雨量が1291.5ミリを記録した。

阪神甲子園球場で開かれている夏の全国甲子園は19日、雨のため第1試合が途中でノーゲームとなった。大会本部によると、19日の第1試合と第2試合は20日に延期されることが決定したという。

日本気象協会によると、大雨は20日頃まで続き、21日以降は前線が北日本付近まで北上するものの、天気はすっきりせず、九州から北海道にかけて所々で雨が降るという。

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