13:46 2021年09月18日
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日本の菅首相は日本時間25日夜の記者会見で、日本国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、9月末には6割近くが接種を終える見通しだと明らかにした。日本のマスコミが報じた。

NHKなどによると、菅首相は25日の記者会見で、日本国内の新型コロナワクチンの接種状況について、昨日24日までに全国民の54%が少なくとも1回の接種を行い、43%が2回の接種を完了したとし、9月末には6割近くが接種を終え、現在の英国や米国並みに近づく見通しだと述べた。

また菅首相は、日本では「全国的にほぼすべての地域でこれまでに経験のない感染拡大が継続している」と述べ、「確実に医療を受けることができるよう緊急的な医療対策を速やかに進めていく」とし、子どもたちの感染も増えていることにも言及し、「来月の新学期を控え、できる限り教育の機会が損なわれることのないよう、子どもたちの対策を進めていく」との考えを示した。

日本のマスコミによると、日本政府は25日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の対象に北海道や愛知など8道県を追加することなどを決めた。

新たに緊急事態宣言が発出されるのは北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県で、期間は8月27日から9月12日まで。これにより、緊急事態宣言の対象地域は21都道府県に拡大する。

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日本, 新型コロナウイルス, ワクチン
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