15:04 2021年09月23日
日本
短縮 URL
0 15
でフォローする

日本の加藤勝信官房長官は26日午前の記者会見で、サハリン州クリル管区イトゥルップ島(日本では択捉島の表記)でロシア軍が射撃訓練を予定していることについて、ロシアに抗議したことを明かした。

加藤官房長官は「8月21日にロシア水路当局は、8月26日から29日まで、および9月13日から17日まで択捉島沿岸の我が国領海において射撃訓練が実施される旨の航行警報を発出した。このような動きを受けて、今般、外交ルートを通じ、このような北方四島におけるロシアの射撃訓練は、諸島に対する我が国の立場と相容れず、受け入れない旨、抗議した(以上、原発言まま)」と述べた。

また加藤官房長官は「こうした中で大事なことは、北方領土問題そのものを根本的に、それ自体を解決することが必要。(日本)政府としては領土問題を解決し、平和条約を締結するとの方針のもとで、ロシアとの交渉を粘り強くやっていく(以上、原発言まま)」と強調した。

関連ニュース

タグ
クリル諸島, 露日関係
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント