15:37 2021年09月23日
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東京都内のコンビニエンスストアなどで今月、支払いに聖徳太子の肖像画が描かれた偽の旧1万円札が約50枚使われていたことが分かった。警視庁は偽造通貨行使の疑いで捜査するとともに、今後さらに使われたり受け取ってしまったりするおそれがあるとして注意を呼びかけている。日本のメディアが報じている。

警視庁によると、偽札が見つかったのは都内のコンビニエンスストアやドラッグストアなど合わせて約40店舗。今月21日から26日にかけ、店側からの通報が相次いだという。

同庁が確認を進めたところ26日までに合計約50枚の偽札が使われていたことが判明。いずれも数百円分の菓子を購入する際に使われており、使った客は一人ではな複数人おり、釣り銭を狙ったものとみられている。

偽札はいずれも聖徳太子の肖像画が描かれたもので、透かしの入った精巧な作りだったが、記番号は実在しないアルファベットの「PS」で始まるものだった。

聖徳太子像が描かれた1万円札は1958年から86年にかけて発行されていた

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