22:28 2021年09月20日
日本
短縮 URL
0 21
でフォローする

日本の上皇(87)は9月2日、記録が残る中で歴代天皇の最高齢となった。上皇は1933年12月23日生まれ。9月2日で誕生から3万2031日となり、在位中に崩御した昭和天皇と並ぶ長寿となった。NHKが報じた。

NHKによると、確かな記録が残るとされる飛鳥時代の推古天皇以降の歴代天皇の中で最高齢となった

上皇は現在、新型コロナウイルスの感染拡大で多くの人が困難に直面していることを案じるとともに外出も控えているという。宮内庁によると、長寿を祝う行事は行われないという。

上皇は昭和天皇の長男で、昭和8年(1933年)12月23日に皇太子として誕生。昭和天皇崩御に伴い55歳で現憲法のもと即位。2016年8月にビデオメッセージで退位の意向を表明。特例法の成立後、平成31年(2019年)4月30日に85歳で退位。

タグ
明仁天皇
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント