21:41 2021年09月24日
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産経新聞は5日、日本の海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が今年2月に高知県足摺岬沖で民間商船と衝突した事故について、元艦長が業務上過失往来危険と業務上過失傷害の疑いで近く書類送検される見通しだと報じた。

産経新聞は5日、捜査関係者の話として、神戸市の第5管区海上保安本部は「当時潜水艦の艦長だった30代の男性2等海佐を、業務上過失往来危険と業務上過失傷害の疑いで近く書類送検する方針を固めた」と報じた。

今年2月8日、高知県足摺岬沖で海上自衛隊の潜水艦、「そうりゅう」と民間商船が衝突した。商船の乗組員にけが人はなかったが、潜水艦の乗組員3人が軽いけがをした。

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