18:20 2021年09月17日
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日本の厚生労働省は7日、米バイオ製薬ノババックスが開発する新型コロナウイルスワクチンについて、早ければ2022年初頭から1億5000万回分の供給を受ける契約を締結したと発表した。共同通信が報じている。

田村憲久厚労相が7日の記者会見で明らかにした。同省によると、日本国内での生産、流通を担うのは武田薬品工業。ノババックス社は、3回目の追加接種(ブースター接種)での使用を視野にワクチンの開発を進めているという。

このワクチンは、ウイルスのタンパク質の一部を使う組換えタンパクワクチン。

現在日本では、新型コロナワクチンの供給について、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカと契約を結んでおり、今回のノババックスで4例目となる。

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