00:02 2021年09月21日
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日本の国土交通省は、道路交通量の調査業務について人手による観測を廃止し、人工知能(AI)を利用する方針を検討している。時事通信が報じた。

同省によると、道路の交通量は、調査員が走行する車を目視で確認してきた。しかし、今後は撮影したカメラ映像をAIが分析する方法に切り替え、業務の効率化やコスト削減を目指すという。

読売新聞によると、国土交通省は、日本最東端の南鳥島と、最南端の沖ノ鳥島にある施設や周辺海域の状況確認に、AIを利用する。同省が新たに導入するシステムでは、人工衛星がこれらの島に設置された施設を撮影し、AIが画像分析を行う。また、周辺海域の監視には衛星とAIを組み合わせたシステムを構築していくという。

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