01:29 2021年10月19日
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日本財団は22日、9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせて開発した手話学習ゲーム「手話タウン」を発表した。

日本財団によると、「手話タウン」はより気軽に手話の学習を始められる教材として、日本財団が香港中文大学やグーグル、関西学院大学と共同開発したもので、情報通信技術や人工知能(AI)を使った手話認識技術が搭載されている。

このゲームでは「手話が公用語の架空の町を舞台に、カメラに向かって実際に手話でアイテムを指示しながら、旅行に備えて荷物をまとめたり、宿泊するホテルを探したり、カフェで食べるものを注文したりと、様々なシチュエーションに沿った手話をゲーム感覚で学ぶことができる」という。

日本財団は、「『手話タウン』をきっかけに、手話で簡単な会話ができる人や、将来的に手話通訳として活躍する人が増えることで、ろう者の幅広い活躍を後押しする土壌を整えたい」と発表した。

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