01:49 2021年10月19日
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日本の成田空港で24日午前、カメが侵入した影響で滑走路が一時閉鎖される事態があった。これにより、飛行機の離着陸が約15分遅延したという。日本のメディアが報じた。

成田空港を管理する成田国際空港会社によると、24日午前11時半過ぎ、A滑走路からクアラルンプールへ出発する日本航空の旅客機から「カメが歩いているようだ」と連絡が入ったという。

連絡後すぐに滑走路を閉鎖し、同社の職員が現場へ向かったところ、滑走路の北端を横断するカメを発見し、捕獲した

一時閉鎖により一部の飛行機の離着陸が遅延したものの、運航に大きな影響はなかった。

カメの体長は約30センチ、重さ約2キロ。種類は不明だが、近くにある調整池から来た可能性があるとみられている。

同社は「滑走路に小動物が入ることは年に数回あるが、カメは記憶にはない」と話している

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