21:05 2021年10月16日
日本
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日本の文化庁が新型コロナウイルスのパンデミック下でのコミュニケーションについて初の調査を実施した。NHKが報じた。

同庁は例年、日本語の使い方などについて調査を行っているが、今年はマスクを着用しての話し方や態度で変化があるかについて調べた。調査は郵送で実施され、全国の16歳以上の男女、3794人から回答を得た。

マスクを着用した場合、話し方や態度が変わるかが質問され、62%が「変わることがある」と回答し、「変わることはない」は37%だった。

変わると回答した人は、次のような変化を特徴として上げた。回答は複数回答が可能とした。

「声の大きさに気をつける」74%、「はっきりした発音で話す」58%、「相手との距離に気をつける」45%、「相手の表情や反応に気をつける」40%。この他、ビデオ通話やウェブ会議、オンライン授業に参加したことが「ある」と回答した人は46%だった。

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