11:23 2021年10月18日
日本
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日本の自民党新総裁に選出され、まもなく次期首相に就任する見込みの岸田文雄氏は29日、記者会見に臨み、外交政策を実施する上での自身の覚悟について述べた。

岸田氏は「外交安全保障について『3つの覚悟』を訴えてきた。民主主義をはじめとする基本的な価値観を守り抜く覚悟、我が国の平和と安定を守り抜く覚悟、そして環境をはじめとする地球規模の課題に貢献することによって、国際社会で存在感を示し、国益を守っていく覚悟だ。この『3つの覚悟』をもとに、外交安全保障政策を進め、自由で開かれたインド太平洋を実現したいと考えている」と述べた。NHKが報じた。

また岸田氏は記者会見で「足もとにおいては引き続き我が国の国難が続く。コロナ対策を必死の覚悟で努力を続けていかなければならない。また、数十兆円規模の経済対策を年末までにしっかりと作り上げなければならない」と指摘した。

岸田氏はまた、自身の特技は「人の話をしっかり聞く」ことだと指摘し、「皆さんと一緒に開かれた自民党、そして明るい日本の未来を目指して努力をする覚悟だ」と強調した。

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