02:35 2021年10月19日
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日本の海上保安庁と米沿岸警備隊が、不審船への対応を想定した訓練を行ったことが分かった。NHKが報じている。

訓練は、在日米軍横須賀基地近くの横須賀港で行われた。訓練では機動性の高いゴムボートが使用され、高速で進む船の進路をふさいだり、2隻のボートで両側から挟み込んで停止させる手順を確認したという。

両機関が共同で訓練を行うのは、今年で5回目。中国が尖閣諸島周辺で活動を続けていることを念頭に、両機関が連帯強化を高めるために行ったとみられる。

産経新聞によると、海上保安庁は3日、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船4隻が航行しているのを確認した。

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