02:17 2021年10月19日
日本
短縮 URL
0 30
でフォローする

日本の世論調査によると、新たに発足した岸田文雄内閣の支持率は49%であることが分かった。毎日新聞が報じている。

この調査は、毎日新聞と社会調査研究センターが4日と5日に実施した。

岸田内閣の閣僚の顔ぶれに「期待感が持てる」と回答した割合は、21%。同紙によると、過去20年間における内閣発足直後の支持率では、麻生太郎内閣発足時(2008年9月)の45%に次ぐ低さ。

岸田内閣を支持すると回答した人々は、「首相の人柄に好感が持てるから」が27%、「政策に期待が持てそうだから」が25%、「自民、公明の連立内閣だから」が18%だった。支持しないと答えた人の中で最も多かったのが、「政治が変わりそうにないから」(58%)だった。

同紙は、政治に変化が起きそうにないと人々が思う理由として、岸田氏が自民党総裁選で安倍晋三元首相の出身派閥の細田派など主流派から支持を集めたことを挙げている。

また毎日新聞は、衆議院選挙の投票先についても調査を行った。それによると、小選挙区で「与党の候補者」に投票したいと答えた人は41%で、「野党の候補者」に投票したいと回答した人は34%だった。

関連ニュース

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント