2009.04. 1 , 12:22

冷凍マンモスの故郷 サハの写真展 小樽など3箇所で

冷凍マンモスの発見などで知名度が高まっている東シベリア・サハ(ヤクート)共和国の写真家4人による共同展が、22日から小樽市で始まる。 写真展に出品するのはサハ出身の写真家、ヴィクトル・ヤコヴレフ、オレグ・ニコラエフ、ピョートル・オコネシニコフ、マリア・ワシーリエワの4氏で、北の地の自然や民族文化、経済状況を写した作品が展示される。 帝政時代は流刑地として知られていたサハも、現在は石油、金、ダイヤモンドなどの採掘で栄えている。永久凍土やトナカイの飼育文化、マンモス博物館など、観光地としての魅力も備えているが、それでも多くの人にとっては知られざる地であるサハについて、写真展は貴重な紹介の場となる。 展覧会は札幌と明石でも開催される。

冷凍マンモスの発見などで知名度が高まっている東シベリア・サハ(ヤクート)共和国の写真家4人による共同展が、22日から小樽市で始まる。

写真展に出品するのはサハ出身の写真家、ヴィクトル・ヤコヴレフ、オレグ・ニコラエフ、ピョートル・オコネシニコフ、マリア・ワシーリエワの4氏で、北の地の自然や民族文化、経済状況を写した作品が展示される。
帝政時代は流刑地として知られていたサハも、現在は石油、金、ダイヤモンドなどの採掘で栄えている。永久凍土やトナカイの飼育文化、マンモス博物館など、観光地としての魅力も備えているが、それでも多くの人にとっては知られざる地であるサハについて、写真展は貴重な紹介の場となる。
展覧会は札幌と明石でも開催される。
  •  
    シェアする