2010.05.29 , 13:41

「ひろしま・祈りの石の会」 リトアニアに「祈りの石」贈呈

 NGO組織「ひろしま・祈りの石の会」は、平和の大切さを伝える重量約50キロの「祈りの石」をリトアニアに贈呈した。この石は、同国の首都ビリニュスの公園に平和のシンボルとして設置される。  広島の市電の敷石を再生して作られた「祈りの石」は、「平和希求のシンボル・メッセンジャー」として、1991年から世界各国に贈られており、すでに世界100カ国以上に届けられている。この活動は、人々の関心を平和と核軍縮に向けさせている。  1945年8月6日、米国は広島に原爆を投下した。その結果、7万人が死亡したほか、放射能や火傷により6万人が亡くなった。広島では90パーセント以上の建築物が破損、あるいは、完全に破壊した。

 NGO組織「ひろしま・祈りの石の会」は、平和の大切さを伝える重量約50キロの「祈りの石」をリトアニアに贈呈した。この石は、同国の首都ビリニュスの公園に平和のシンボルとして設置される。

 広島の市電の敷石を再生して作られた「祈りの石」は、「平和希求のシンボル・メッセンジャー」として、1991年から世界各国に贈られており、すでに世界100カ国以上に届けられている。この活動は、人々の関心を平和と核軍縮に向けさせている。

 1945年8月6日、米国は広島に原爆を投下した。その結果、7万人が死亡したほか、放射能や火傷により6万人が亡くなった。広島では90パーセント以上の建築物が破損、あるいは、完全に破壊した。

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