サンクト・ペテルブルグでフェスティバル「日本の春2011」閉幕
Photo: RIA Novosti
ロシアのサンクト・ペテルブルグでは17日、恒例となっている日本文化フェスティバル「日本の春2011」が閉幕する。
第11回目となった同フェスティバルは3月1日にスタートし、これまでで最も長い期間開催された。
フェスティバルでは約30の様々な催しが開かれ、日本の過去と現在について紹介された。伝統的な絵画や生け花の展覧会、茶道のほか、ジャズ・コンサート、柔道や剣道の試合、日本語弁論大会も開かれた。
「日本の春2011」に続いて、「日本の秋2011」が8月29日から開幕する予定。
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