2012.02.25 , 12:12

中国の衛星測位システム11番目の衛星 軌道へ投入

中国の衛星測位システム11番目の衛星 軌道へ投入

 中国の衛星測位システム「北斗」の11番目となる衛星が25日にかけての深夜、中国南西部・四川省の西昌衛星発射センターから打ち上げられた。

 新華社通信が伝えたところによると、衛星は打ち上げロケット「長征3号丙」によって静止軌道へ投入された。

  衛星測位システム「北斗」の建設は2000年に開始された。中国指導部はこのような形で米国の衛星測位システムGPS依存を克服し、同様のシステムを2020年までに独自に建設する意向。

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