2012.03. 6 , 15:37

カザフスタン 放射性物質を所持した米国人が拘束

カザフスタン 放射性物質を所持した米国人が拘束

   カザフスタンのアルマアタ空港で、55歳の米国人から放射性物質が押収された。6日、アルマアタ市税関局報道部が発表した。

   同局の情報によれば、米国人は2月29日、アルマアタからタシケントに向かう航空便に搭乗するための検査を行っていた際に拘束されたという。検査の際、放射性の5つの測定器が発見されたほか、付属の道具が発見された。

   そのような荷物を携行するための許可証は発見されなかった。現在、捜査が行われており、刑事事件として起訴するかどうかが検討されている。

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