2012.04.20 , 17:23

2050年には 日本、落ちぶれた後進国に

2050年には 日本、落ちぶれた後進国に

   AFP通信が伝えたところによれば、経団連と関係が深いCentury Public Policyの専門家らは、2050年までに日本は裕福な国でもなければ先進国でもなくなるとの結論を出したという。その原因には、あまりに低すぎる出生率による労働力の減少が挙げられている。

   そのほか、日本が没落する要因として、預金額の減少や投資規模の削減などもある。2014年には世界第3位の経済国はインドとなり、2050年ごろには日本のGDPはインドの三分の一、中国、米国の六分の一にまで低下する。

   また悲観的なシナリオに従えば、日本のGDPは会計指標の悪化から、常に減少するようになり、日本は世界の10大経済国からはじき出されることになる。

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