2012.05.23 , 08:52

ザバイカル地方で日本人旅行者の他殺死体見つかる

ザバイカル地方で日本人旅行者の他殺死体見つかる

   シベリア・ザバイカル地方で、日本人旅行客が殺害された。23日、ザバイカル地方の捜査局が伝えたところでは、連邦自動車道「バイカル(イルクーツク・チタ)」線760キロのヒロクスキイ地区で22日、他殺体が発見された。

   捜査グループは、旅行者が載っていたオートバイ「スズキ」、キャンプ、衣服、携帯電話、お金など個人の所持品が発見された現場で調査を行った。それによれば、殺害されたのは、31歳の日本人男性で、ロシアをキャンプをしながらオートバイで旅行中、ヒロクスキイ地区ジプヘゲン村の連邦道近くで野営していた。

   捜査局のエゴル・マルコフ・スポークスマンの発表では、遺体には、30を超すナイフによる刺し傷があり、犯人は凶行後行方をくらました。

   本件は、ロシア連邦刑法第105条「殺人」罪で刑事事件として告発された。現在捜査と、犯人の捜索が続けられている。

 

   イタル・タス

 

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