2012.06.11 , 17:59

台湾海軍 超秘密コンピューターをなくす

台湾海軍 超秘密コンピューターをなくす

   台湾国防省および軍検察は、最新型のミサイル巡洋艦から消えた超秘密扱いのコンピューターについて捜査を開始した。AFP通信が伝えた。

   この超秘密情報が含まれていたノート型パソコンは、台湾海軍でも最新のステルス巡洋艦「クアンハ6号」に設置されていた。

   同艦が台湾のツォイン基地に停泊している際、無くなっていることが分かったが、どのようにして無くなったのか、現在調査が行われている。

   台湾の軍事専門家の1人によれば、「もしもこのパソコンが中国の手に渡れば、中国政府は台湾海軍の通信コードすべてを入手すると共に、台湾海軍のミサイル情報も明らかになる。」と指摘されている。

   Lenta.ruサイトより

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