2012.06.19 , 16:57

日本政府 福島原発の放射能拡大情報を秘匿

日本政府 福島原発の放射能拡大情報を秘匿

   日本政府は福島原発での事故以降、米国が集めた放射能汚染に関する情報を正しく使用することが出来なかった。19日、枝野幸男・経済産業相が明らかにした。それによれば、日本の文部科学省は、放射能拡大に関する米国からの資料を、非難計画に責任のある首相から隠蔽したという。結果として、一部の避難住民は放射能に汚染されている場所に避難させられたという。

  枝野経産相は、この情報が政府に提供されず、利用されなかったことを遺憾に思うとしたうえで、お詫びの言葉も見当たらないとしている。

  福島第一原発の事故による放射能汚染レベル、および汚染地域の拡大について、米国軍用機によって昨年3月に収集された情報だったという。

 【インターファックス】

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