2012.07. 9 , 15:54

プーチン大統領 欧米諸国を介入主義で非難

プーチン大統領 欧米諸国を介入主義で非難

  ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、欧米諸国が各国の内政に介入することによって影響力を維持しようとしていることを非難した。9日、モスクワでの大使会合で明らかにした。 プーチン氏は、欧米諸国の覇権は先進国内の社会経済的混乱によって弱体化しているとし、それゆえ、その覇権の維持のために手段を選ばなくなっていると指摘した。プーチン大統領は、「『ミサイル爆撃民主主義』の輸出にこれが現れており、特にアラブ世界への紛争介入に顕著だ」と述べている。 また欧米諸国は国際法に反する単独行動をとてとり、シリアではそれが明白だとも指摘した。 「リビアで起こった悲劇は記憶に新しい。それをシリアなどの国で繰り返してはならない。」とプーチン氏は強調した。 インターファックス

 

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、欧米諸国が各国の内政に介入することによって影響力を維持しようとしていることを非難した。9日、モスクワでの大使会合で明らかにした。

プーチン氏は、欧米諸国の覇権は先進国内の社会経済的混乱によって弱体化しているとし、それゆえ、その覇権の維持のために手段を選ばなくなっていると指摘した。プーチン大統領は、「『ミサイル爆撃民主主義』の輸出にこれが現れており、特にアラブ世界への紛争介入に顕著だ」と述べている。

また欧米諸国は国際法に反する単独行動をとてとり、シリアではそれが明白だとも指摘した。

「リビアで起こった悲劇は記憶に新しい。それをシリアなどの国で繰り返してはならない。」とプーチン氏は強調した。

インターファックス

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