2012.07.19 , 11:58

台湾、コンピューター依存症で若者が死亡

台湾、コンピューター依存症で若者が死亡

   台湾で18歳の若者が新発売の人気コンピューターゲーム、「ディアブロ3」を40時間連続でプレイした挙句、死亡する事件がおきた。地元のマスメディアの報道によると、事件がおきたのは15日、南西部の台南市。

   13日、この若者はゲーム・カフェで部屋を予約しており、ほぼ2日間にわたって滞在を続け、この間一切飲食を行わなかった。15日朝、若者はテーブルの上で寝ているところを発見され、起こされたが、立ち上がって  数歩進み、そのまま倒れた。若者は搬送先の病院で死亡が確認されている。

   ディアブロ3は5月15日に発売の新しいコンピューターゲームで、ゲーム史上画期的だと呼び声が高い。

   レンタ・ル。

 

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