2012.08.21 , 20:11

フクシマ第一原発周辺 海水魚のセシウム量 基準値の258倍

フクシマ第一原発周辺 海水魚のセシウム量 基準値の258倍

   フクシマ第一原子力発電所近くの太平洋で水揚げされた海水魚に含まれるセシウム量が基準値の258倍に上ることが分かった。21日東京電力が明らかにした。

   フクシマ第一原発から20キロ圏で水揚げされたホッケに含まれるセシウム量は2万5800ベクレルで、基準値の100ベクレルを大きく上回っていた。いままで周辺海域での最高値は1万8700ベクレルだった。現在日本政府は、このような魚が販売されないように策を講じている。

タス

  •  
    シェアする