2012.09. 8 , 09:20

日本、米沿岸の津波がれきの処理費用を負担

日本、米沿岸の津波がれきの処理費用を負担

   日本の野田佳彦首相はウラジオストクで開催中のAPECサミットの枠内で行われた米ヒラリー・クリントン国務長官との会談で、昨年3月津波によって米国の海岸に打ち上げられた数十万トンの流木を処理するため、日本が対価を支払うと述べた。イタル・タス通信が伝えた。

   日本は流木の購入に600万ドルを用意する。日本政府は地震および津波の直後北米から受けた支援への感謝をこめてこの資金を提供する意向だ。

    2011年の3月、日本の海岸からおよそ500万トンの木材が流出し、その約70%は水没した。しかし太平洋の海流に乗って、破壊された家屋などの木片が現在約150万トン運ばれている。春の初め、それら流木は米国およびカナダの沿岸に漂着した。

   Rg.ru

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