2012.10.28 , 18:00

ナイジェリア北部 カトリック教会で再び爆破 15名が犠牲に

ナイジェリア北部 カトリック教会で再び爆破 15名が犠牲に

   ナイジェリア北部にある町カドゥンのカトリック教会近くで自動車が爆発し、その結果、少なくとも15名が死亡、さらに数人が負傷した。AFP通信が地元救助隊の情報として伝えた。

   速報によれば、死亡したなかには自動車に乗っていたテロリスト本人も含まれるという。爆弾は教会でミサが行われていたときに爆発した。

   カドゥンでは多くのキリスト教徒が住んでおり、過激派イスラムグループ「ボコ・ハラム」は数回にわたって、キリスト教徒に対するテロ事件をおこしている。イスラム主義者らは、ナイジェリア全土にシャリーアによる支配を打ちたてようとしており、欧米の生活スタイルを一掃しようとしている。いまのところ、犯行声明は出されていない。

   インターファックス

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