2012.11. 2 , 07:53

米国防総省爆破を計画した米国人に禁固17年

米国防総省爆破を計画した米国人に禁固17年

   米国防総省と米議会に対し、爆発物を載せた無線操縦の模型飛行機による攻撃を計画していた米国男性に、禁固17年が言い渡された。

   その男性は、マサチューセッツ州出身のイスラム教徒ロザン・フィルダウス27歳で、自分がテロリストらに物質的援助を与え、連邦政府の建物を破壊しようと試みた罪を認めた。彼は、FBIによる作戦の結果逮捕された。国際テロ組織「アルカイダ」のメンバーのふりをし潜入したFBI職員が、フィルダウスに爆発物や武器、弾薬などを渡した。

  なお判決によれば、フィルダウスは、服役してから7年後、刑期満了前の釈放を求める事ができる。 英国BBCが伝えた。

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