2012.11.17 , 03:00

ロシア、テロ組織「イスラム解放党」幹部を告訴

ロシア、テロ組織「イスラム解放党」幹部を告訴

   国際テロ組織「イスラム解放党」の活動を組織していたロシアおよびタジキスタンの市民が告訴された。金曜、インターファクス通信が、ロシア内務省のプレス・センターの情報をもとに伝えた。

   ロシアおよびタジキスタン市民計9人は、治安機関およびロシア国家安全保障機関の作成した書類を元に告訴された。発表によれば、被告らは国際テロ組織「ヒズブ・ウト・タフリール・アル・イスラミ(イスラム解放党)」を創設した。また被告らは爆薬、武器、弾薬、爆発物の保管についても容疑をかけられている。またロシアの治安機関は「イスラム解放党」は2010年11月4日の民族統一の日においてモスクワ市の鉄道を標的にしたテロ行為を準備していたとも見ている。テロ実行はロシア内務省および連邦保安庁の合同作戦によって阻止され、組織者および実行犯は拘束された。犯人らはそれぞれ刑期の異なる自由剥奪刑に処せられた。

インターファクス

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