2012.11.18 , 17:49

米国の空港職員 腕時計を時限爆弾と間違える

米国の空港職員 腕時計を時限爆弾と間違える

   米カリフォルニア州のオークランド国際空港で、時限装置のような変わったデザインの腕時計を着けていた乗客が逮捕された。

   逮捕されたのはカリフォルニア州に住むジェフリー・マクガンさん49歳。検査の際、空港の職員が腕時計に気づいた。この腕時計は、導線や安全装置、切替えスイッチなどがついた時限装置のようで、空港の職員はマクガンさんを拘束し、警察に通報した。

   現場は一時閉鎖されたが、爆弾処理班が調べた結果、時計は危険なものではないことが分かった。だがマグダンさんは、爆弾を製造するための材料を不法に所持していた容疑で逮捕された。

   警察によると、マクガンさんは、自らを芸術家だと名乗り、この時計は芸術作品だと主張しているという。警察は、マグダンさんが履いていた靴も変わっていたと指摘している。非常に大きなサイズの、珍しいデザインだったという。

   Lenta.ru

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