2012.12. 2 , 10:20

ロシア製ロケット フランスの偵察衛星を軌道に投入

ロシア製ロケット フランスの偵察衛星を軌道に投入

   ロシアの「ソユーズCT-A」型ロケットは、フランスの軍民両用衛星「スバル1B」を軌道に投入することに成功した。

   ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)が伝えたところによれば、ロケット発射はフランス領ギアナのクル宇宙基地からモスクワ時間6時2分に行われた。当初、打上げは1日に行われる予定だったが、スタート30分前になってシステムのひとつに異常が見つかったことから延期されていた。

   今回打ち上げられた偵察衛星は、1年前に同じくソユーズによって打ち上げられていた姉妹衛星「スバル1A」と合流する。50センチまでの解像度を持った映像を提供することができる。

   インターファックス、リアノーボスチ

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