メキシコの町で警察官が皆 辞表を提出
メキシコの町マルコス-カステルヤノスから、警察官がいなくなった。町を警備していた人達が皆、辞表を提出したからだ。
こうした事が起きた原因は、昨年からここ最近、町の警察官に対する攻撃が頻発するようになったからで、4人が殺害されたほか、5人が重傷を負った。さらに1人が誘拐されたが、いまだに行方が分からない。
この町の安全を保障するため、メキシコ当局は現在、連邦警察の職員と軍人を警備にあたらせている。
リア・ノーヴォスチ
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