小惑星アポフィス、再び地球を脅かす
Photo: EPA
地球衝突の恐れがある小惑星アポフィスが水曜、地球から1450万kmの距離を通過する。NASAが伝えた。
現在この300m級の天体は地球衝突の恐れがある天体の中でも最も深刻なものである。2029年4月には静止観測衛星の浮かぶ高度帯である地上わずか3万6000kmの距離を通過する。2036年の接近時にはもはや地球に衝突する危険性がある。ロシアの学者らはこの小天体に人工衛星を派遣し、無線信号機を設置する計画を練っている。それでアポフィスの軌道および地球にとっての脅威の度合いを測ろうというのである。
リア・ノーボスチ
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