2013.02.25 , 18:49

ドパルデュー氏 チェチェンで映画を撮影したい

ドパルデュー氏 チェチェンで映画を撮影したい

フランスの有名な俳優ジェラール・ドパルデュー氏は、チェチェンの首都グロズヌィを訪問し、チェチェンで映画を撮影したいとの希望を表した。

   ドパルデュー氏は、チェチェン共和国は複雑な地域だと言われているため、この地を訪れて、自分の目で見てみたかったと語った。チェチェン共和国政府の広報部が、ドパルデュー氏の発言を引用して伝えた。

 チェチェンのカディロフ首長は、今年はじめにロシア国籍を取得したドパルデュー氏の訪問を記念して、チェチェンのアーティストや舞踊団が出演する晩餐会をプレゼントした。

 ドパルデュー氏は、フランスのオランド大統領が、年収100万ユーロ超の所得者に75%の課税を適用するという税改革を打ち出した後、国籍を変更した。

 リア・ノーヴォスチ

  •  
    シェアする