2013.03.15 , 04:30

モスクワでソ連製のスポーツカーが展示

モスクワでソ連製のスポーツカーが展示

   モスクワでクラシック・カーを集めた展示会としては最大規模の、イリヤ・ソローキン氏の21「オールトタイマーギャラリー」が行なわれた。

   展示会の主要なテーマとなったのはソ連の自動車競技でソ連のレース用の車が展示された。その多くは西側の技術に劣るどころかそれを上回るものだった。

  展示されたソ連製のレースカーには伝説的な「ハリコフL」「ハリコフL3」、仏ジャーナリストらに「最もエレガントなロシア製スポーツカー」と絶賛された「キエフ・スポーツ」、「アストラダ」が並んだほか、「エストニア」「タルトゥ1」なども数モデル入った。

   こうした車の多くは世界に数台しか作られておらず、永久に葬り去られたものと思われていた。その再現にこぎつけたのはひとえにいくつかの部位や写真が残っていたことと、修復師らの熱意と専門的な腕のおかげといえる。

   Utro.ru

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