2013.03.17 , 22:32

モスクワ 今冬の降雪 高さほぼ3メートルに

モスクワ 今冬の降雪 高さほぼ3メートルに

  モスクワ気象台の最新データによれば、2012年から2013年にかけての冬、首都の降雪は279センチに達した。この数字は、冬の平均の事実上2倍。なおモスクワの冬の降雪の平均は、152センチメートル。

 またモスクワ市役所は、今月13日から16日まで降り続いたような大雪は、50年に一度のもので、前回観測されたのは1960年代の事だったと指摘している。

  モスクワの気象データとして、降った雪の高さを測るようになったのは、1996年からで、それ以来、最も雪が少なかったのは2007年から2008年の冬で112センチ、これまで最大だったのは2011年から2012年の冬で207センチだった。

 今季、モスクワに降った雪の高さは、記録をすでに更新した。2月の降雪量は例年の128%で100年ぶりの大雪となった。

  インターファクス

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