2013.04.25 , 15:47

プーチン大統領、新型戦闘機の軍備導入期限を明らかに

プーチン大統領、新型戦闘機の軍備導入期限を明らかに

   プーチン大統領は国民との直接対話の中で、第5世代の戦闘機T-50のロシア軍備入りは2016年になることを明らかにした。

   プーチン大統領は「第5世代のT-50は量産体制に入り、2016年には軍備に入る」と語り、「エンジンと武器装備ではさらなる改良を要する」ものの、同機は多くの点で主たるライバルである米国のF-35機を上回るものとなるだろうと指摘した。

 

 これに先立ち国防省指導部はT-50シリーズは2015年に軍備に加わることを明らかにしていた。

  •  
    シェアする