2013.04.29 , 19:17

プーチン「領土問題解決に心からの意欲を持っている」

プーチン「領土問題解決に心からの意欲を持っている」

   露日首脳会談後の記者会見でプーチン大統領は、ロシアはいわゆる「北方領土」の問題を「相互に受け入れ可能な条件のもとで」解決することを願っている、と語った。

   プーチン大統領によれば、この問題は過去から持ち越されたもので、両者は「相互に受け入れ可能な条件のもとで」この問題を解決したいと心から願っている。問題の解決には「好意的な関係、信頼感ある環境」という条件を創造することが不可欠である、とプーチン大統領。

   一方で安倍首相は、「双方は両国間に存在する意見の不一致の克服のために努力を傾けていく」と述べた。同時に首相は、「領土問題が解決されるまで、南クリル諸島の開発に第3国が参加することには反対だ」との考えを示した。

   インターファクス

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